腫れない!二重埋没法クリニックNavi

失敗しない二重埋没法のためのお役立ちサイト

腫れない!二重埋没法クリニックNavi

失敗を回避するために

ここでは、万が一に起こりうる二重まぶた埋没法の失敗を知り、トラブルにどう対処するべきか回避法などを紹介します。

二重まぶた埋没法の失敗例とは?

手軽に施術が可能とはいえ、二重まぶた埋没法はれっきとした手術にあたります。もちろん失敗もありますし、後遺症やトラブルは念頭においておかなければいけません。

埋没法手術による失敗はどんなものがあるのでしょう?

★術後の腫れがひどい

体験者の声

  • 埋没法を受けて約1ヵ月が経ちますが二重幅を広くしすぎたのか目が腫れている感じがあり、疲れているように見えます。また、左右の大きさに差もあるため再度予約を取りにいく予定です。(20代 女性)

よく知られている術後の腫れ。埋没法でよく用いられるのが挙筋法です。拳筋法は上まぶたにある挙筋腱膜と皮膚をたくさんの糸を使って頑丈に止め、二重のラインを作ります。何度も針を通すことになるので、まぶたの腫れも長引きやすくなるのです。まぶたの腫れを早く改善する方法はないため、有効な対処法はありません。ただ、1か月ほど経過するとほとんどの場合腫れが落ち着いてくるので、少なくとも1か月は様子をみることをおすすめします。

★不自然な二重ラインの仕上がり

埋没法を検討している人が想像する出来上がり像は、左右とも同じ二重の目元ですよね。でも、なかには術後に揃った目元にならず、左右によって二重の幅が違ってくることがあります。

体験者の声

  • 術後1ヵ月が経過したところですが、糸の引っ張られ具合が強く、右目の二重ラインは今もひきつっています。左目に関しては留めている糸が緩いのか取れたのかわかりませんがラインがガタついています。(40代 女性)
  • 左目のラインが不自然です。二重幅は狭いのに二重ラインの線がカクっとなっていてもう一度手術したいと思っています。(10代 女性)

起こる要因としては、手術で同じ二重幅に出来ても、まぶたのたるみが原因で思ったようなラインにならないことが考えられます。また、二重幅は眉毛の持ち上げ具合によって幅が変わります。目を開けるときに眉毛を持ち上げる癖を持っている人だと、手術前後で眉毛の持ち上げ方が変わると左右の幅にも違いが出てきます。手術前のカウンセリングや手術技術に問題がある場合もあります。せっかく手術をしたのに、思い描いたラインにならなかったらとてもショックですよね。

対処法としては、もう一度埋没法を行うことで解決することができます。腫れが引いても左右の違いが気になるようであれば、病院に再度相談してみると良いでしょう。

★目のチクチクや違和感

体験者の声

  • 埋没法をしてから20日ぐらい経ちます。左目にゴロゴロした違和感があるので抜糸を検討しています。(40代 女性)

原因としては、手術で使用した糸が出てきている可能性が考えられます。とても稀なのですが、糸がまぶたの裏側の皮膚に出てきてしまうことがあり、頻度としては500人に一人くらい。これは物質的なことなのでそのまま放置していても改善することはほとんどありません。なかには炎症が起こっている場合もあるので、ずっと対処しないまま放っておくのはおすすめできません。

対処法としては、とにかく手術をした病院で早いうちに診てもらうことです。目の違和感の原因がはっきりと分かれば、すぐに対処することができますよ。炎症が起こっている場合には1週間から2週間程度目薬を付けて様子を見ます。それでも症状が改善せず、炎症を繰り返すようなら抜糸の可能性がでてきます。

★糸が出てきてしまう

体験者の声

  • 手術後すぐに青い糸が出てきました。すぐに糸は取れましたが糸が出てきた部分のラインが変になってしまいました。そのせいで左右の二重ラインが違っているので悩んでいます。(20代 女性)

ちょっとびっくりしてしまう人もいるかもしれませんが、術後に糸が出てきてしまう場合があります。主な原因は医師の技術力。針を通しているときに皮膚の表面に出てしまい、糸が見える状態になることが考えられます。また、非常にまれなことですが、しっかりと埋め込んでいてもまぶたから糸が出てくることもあります。

対処法としては、飛び出した糸を埋め込むことはせず、抜糸してからもう一度埋没法を行うことになります。なるべく早く受診して医師に対応してもらいましょう。

★点状のくぼみやシコリなど、手術の跡が残ってしまった

体験者の声

  • 目を開いた状態の仕上がりはとても綺麗ですが、目を閉じたときに糸の結び目がボコッと出ていて気になります。(20代 女性)
  • 埋没法をして1ヵ月経ち、腫れはおさまりましたが点留の跡があり目立っています。あと、結び目が固くなってきている感じがします。もう少し様子をみて良くならなければクリニックへ行こうと思っています。(20代 女性)

埋没法は糸を結んでまぶたに埋め込む術式なので、皮膚のすぐそばに結び目がくることになります。程度に違いがあり、結び目があまり目立たないこともあれば、膨らみが気になる場合もあります。手術後1か月くらいは目立ちますが、その後は徐々に目立たなくなり6か月ほどで改善することが多いです。

対処法としては、病院で診てもらい、抜糸後にもう一度埋没法を行います。埋没法を再度行っても結び目が目立ってしまう可能性があることは知っておいたほうが良いでしょう。医師としっかり話し合い、再手術を行うかどうかを決めることが大切です。

★すぐに二重が戻ってしまった

体験者の声

  • 右目は成功し綺麗な二重になりましたが、左目は元に戻ってしまったので左目だけ再度手術をしてもらいました。満足なのは右目が成功したこと・・・左目は今でも取れそうで気になります。(30代 女性)

埋没法は糸を使って二重を創り出しますが、その糸はいつか緩み、二重は取れてしまうと考えられています。3~5年で埋め込んだ糸の50%が緩んでくると言われています。そのため、徐々に二重が取れてしまうことは失敗には入りません。しかし、手術後2か月以内に二重が取れてしまった場合は医師の糸の結び方に問題があった可能性が考えられます。また、二重が取れてきている兆候には「日を追うごとに二重の幅がだんだんと狭くなってきている」「二重になる日とならない日が出るようになった」などが挙げられます。

対処法としては、一度抜糸して再度手術を受ける必要があります。再度埋没法を行ったとしても糸が緩んでしまうリスクは避けられません。医師とよく話をしてから再手術を受けるかどうかを決めましょう。

失敗を回避するには

トラブルや失敗を少しでも回避したいのであれば、どこのクリニックで受けても同じと安易に考えるのではなく、慎重なクリニック選びが重要になります。

埋没法を受けるうえで失敗しないために大切なのは、自分のなりたい二重はどういったものなのか、どんな二重ラインにしたいのかを自身の中で決めておくことです。あなたがなりたいと思う二重をはっきりとイメージすることで、医師へも伝えやすくなりますよ。普段からアイプチやアイテープなどで二重にしている人は二重の時の写真を持参するのがおすすめ!しかし、顔が正面を向いていない、アプリで加工している写真はあまり参考にならないので注意が必要です。

そして次に、自分の意見ばかりを主張するのではなく医師のアドバイスに耳を傾けること。「手術で思い通りのラインになれる」と思ってしまいがちですが、皮膚の厚さや幅の大きさなどの条件によっては出来ることと出来ないことがあります。なので、カウンセリングの際に技術面で希望の二重ラインが可能かどうかをはっきりと伝えてくれる医師がいるクリニックを選ぶようにしましょう。あなたのまぶたの状況によっては埋没法ではなく他の術式を勧めてくることもあります。

また、失敗しないためにはカウンセリング時間はとても重要!5分や10分程度でサラッと終わってしまう、施術の説明だけで終わってしまうのは、あなたの希望した二重のイメージが伝わりにくい可能性が高くなります。カウンセリングはあなたが最終的な判断を下す前に医師と埋没法のことや術後の経過状態、アフターケア方法などをしっかりと話し合える大切な時間です。しっかりと患者と向き合い、時間をかけて話し合える場を作ってくれるクリニックを選ぶことが失敗を回避する唯一の方法ではないでしょうか!

失敗したと感じたら

失敗例から見ても、最悪のケースとなると目に関わる場合があります。ちょっとでも違和感があれば、すぐに医師に相談することです。

違和感の多くは糸のかけなおしにより解決でき、いくら気をつけていても自分ではどうすることもできないものです。基本的には時間の経過で解消することはないことを覚えておいてください。
術後の腫れは付いてまわるものなので、仕方のない面もありますが、不安に感じたら遠慮をせずに相談することが一番です。
かけあってくれない場合には、別のクリニックや医師へ相談をすることも忘れずに。

手軽にできる二重まぶた埋没法だからこそ、万が一の失敗をそのまま放置していたら取り返しのつかないことになるということを肝に銘じておきましょう。

腫れない!バレない!二重埋没法でおすすめのクリニックはこちら