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失敗を回避するために

 ここでは、万が一に起こりうる二重まぶた埋没法の失敗を知り、トラブルにどう対処するべきか回避法などを紹介します。

二重まぶた埋没法の失敗例とは?

手軽に施術が可能とはいえ、二重まぶた埋没法はれっきとした手術にあたります。もちろん失敗もありますし、後遺症やトラブルは念頭においておかなければいけません。

埋没法手術による失敗はどんなものがあるのでしょう?

★視力の低下
手術直後から、まぶたが腫れ傷口が悪化。角膜を傷つけ瞳がにごり、2.0だった視力が0.04にまで低下してしまった事例があります。損害賠償訴訟にまで発展し、新聞などにも取り上げられました。

まぶたの裏側に糸を通し、結膜から出ている糸によって眼球の角膜に傷がつき、目に後遺症も残ってしまった最悪のケースです。

★術後の腫れがひどい
手術の際に細菌が混入し、糸の部分が膿んでしまった状態です。

★目のチクチクや違和感
角膜を傷つけている可能性が考えられ、早急な抜糸をおすすめします。結膜側から糸を結ぶ埋没法(眼瞼下垂埋没法など)で起こしやすいです。

★不自然な二重ラインの仕上がり
二重まぶたの左右の幅が違う・開きにくく眠そうなまぶたになったなど。多くは幅の広い埋没法をおこなった場合に起こりやすいです。

★糸が出てきてしまう
糸の結び目が皮膚の表面に出ている状態です。手術直後は埋め込まれていても時間の経過で外に出てくるケースがあります。

★点状のくぼみやシコリなど、手術の跡が残ってしまった
皮膚の中に埋没しているといっても糸の結び目はたんご状のため、その部分がぽこっと膨らんでしまうことがあります。皮膚のうすい方や糸にたいしてアレルギーのような反応を起こし、体から埋没の糸を出そうとしてしまうことから起こります。 

★すぐに二重が戻ってしまった
まぶたの厚い方、二重の幅を広くした場合、目をよく擦る人などは戻りやすいです。幅がだんだんと狭くなり、くっきりしていたラインがゆっくりと浅くなり元に戻るケースがほとんどですが、質の悪い糸による糸切れや結びがゆるい技術的な問題などから突然戻ってしまうこともありえます。

失敗を回避するには

トラブルや失敗を少しでも回避したいのであれば、どこのクリニックで受けても同じと安易に考えるのではなく、慎重なクリニック選びが重要になります。

先ほど紹介した「視力の低下」の例。
患者の女性は、まぶたが腫れた翌日に施術を受けたクリニックに何度も診察をお願いしていました。しかし「腫れは勝手にひく」といって、適切な処置をとられなかったのです。すぐに対応されていたならば、後遺症は残らずに済んだかもしれません。

失敗のほとんどは術後の経過による問題で、アフターケアがしっかりなされているクリニックでは失敗に至るケースは少ないです。失敗例の多くが糸のかけなおしにより解決可能なものばかりなのです。
また、腫れない・腫れにくい手術を選ぶのもひとつの手です。術後の腫れの重症化が、結果的に失敗につながる場合が多く見られます。それを最小限におさえ施術をおこなえるクリニックは腕も信頼していいでしょう。 

不安や不明瞭な点をきちんと相談でき、自分に合った信頼できる二重まぶた埋没法を持っているクリニック選び。これはわたしたちができる、失敗を回避する唯一の方法です。

失敗したと感じたら

失敗例から見ても、最悪のケースとなると目に関わる場合があります。ちょっとでも違和感があれば、すぐに医師に相談することです。

違和感の多くは糸のかけなおしにより解決でき、いくら気をつけていても自分ではどうすることもできないものです。基本的には時間の経過で解消することはないことを覚えておいてください。
術後の腫れは付いてまわるものなので、仕方のない面もありますが、不安に感じたら遠慮をせずに相談することが一番です。
かけあってくれない場合には、別のクリニックや医師へ相談をすることも忘れずに。 

手軽にできる二重まぶた埋没法だからこそ、万が一の失敗をそのまま放置していたら取り返しのつかないことになるということを肝に銘じておきましょう。

 
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