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内出血について

埋没法は手術とは言っても切るわけではないので、メスで切る切開法にくらべれば圧倒的に手術の後の腫れは少ないですし、腫れている時間も少ないです。ただ、切開しないながらも麻酔の注射もしますし、糸を埋め込むために針を刺しますので、全く腫れないということではありません。

血液検査で血を採ったりしても、針のあとが赤くなって膨らんだり、人によっては内出血してしまうこともあるように、やはり針を刺すという刺激を受ければ多少の内出血や腫れはあるのが普通です。

もちろん、血液検査の注射針とは比べ物にならないくらい細い針なのですが、まぶたの皮膚は薄く、繊細ですから、一時的にしても内出血や腫れの症状は出てしまいます。

切開法よりは何倍も腫れが短い

とはいえ、メスを使って切開することに比べれば、ずっと術後の症状は軽いものだと言えます。

埋没法をうけた方の多くの場合は手術の日をいれて3日間くらいが腫れなどの症状が気になるくらいで、その後は落ち着きます。また、術後2日くらいからはアイメイクをすることも可能なので、メイクでカバーすることもできます。

術後の状態が気になったり、違和感があったりした場合は、最悪糸を取ることができるのも、埋没法の良い所です。手術をしてあまり時間がたっていなければ完璧に取り去ることができます。そういう意味では美容整形と言っても、あまり気構えることなく、施術をうけられる方法だと思います。

受ける前に覚えておきたい内出血ケア方法

手術を受けたあとの症状として腫れも気になりますが、もっと気になるのは内出血だと思います。

内出血はすべての方に起こる訳ではなく、麻酔の針や糸をかける針が血管を傷つけてしまった時に起こるもの。

まぶたは繊細な場所ですから、それも仕方がありませんが、内出血が起こった場合には次のようにケアをすることで、早く消すことができます。

術後数日は冷やす

まずは冷やすことが大切です。術後は腫れもありますから、この時点で温めてしまうと内出血がひどくなるだけでなく、腫れもひどくなってしまいます。

少なくとも腫れが落ち着く術後3日~4日は1日に数回冷やすようにすると良いでしょう。

冷やし方はビニールに氷を入れたものや保冷剤、アイスノンなどをタオルでまいて、目の上に数分間のせます。

冷やしすぎると血行不良を起こしてしまいますから、肌に直接氷などをあてないようにしてください。

落ち着いたら温める

腫れがひいて落ち着いてきたら、今度は温めます。ホットタオルなどを使うのがお手軽でおすすめです。

タオルを熱めのお湯に浸して絞っても良いですが、水に浸して軽く絞りレンジでチン…でも良いです。いずれにしても熱すぎては刺激が強いので、気持ちよい程度の温度にしてから肌にのせましょう。

大切なのは、気にして触りすぎないこと。もともとデリケートなまぶたが、さらに術後でデリケートになっている訳ですから、極力刺激は与えたくないのです。内出血は時間がたてば必ず消えるものであることを忘れずに。

当サイトでは、埋没法の痛みや腫れ具合に関する記事も用意しています。

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