腫れない!二重埋没法クリニックNavi

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埋没法とは

埋没法での二重作りは、切開法と埋没法では、大きく違いがあります。費用や仕上がりなどの特徴を比較しています。

手軽な埋没法と元に戻せない切開法を比較

二重まぶたを手に入れる方法はいくつかありますが、外科的な施術を伴う方法の場合は大きく分けると2種類です。

そのうちの一つが埋没法です。埋没法とは、気軽に目を大きくしたい、まぶたのラインを変えたいという人には非常に便利な施術方法で、次のような特徴があります。

  • まぶたに糸を通すだけの施術
  • 施術の時間が短い
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 費用が安い(数千円~)
  • すぐに二重が確認できる
  • 気に入らなかった場合はほとんどの場合、糸をとれば元に戻すことができる

もうひとつの選択肢が、切開法です。ずっと二重まぶたでいたいから思い切って整形手術をしたい、という強い意思を持つ人に向いているのが切開法で、次のような特徴があります。

  • まぶたの皮膚を切開し、脂肪を除去してから縫合せてひだを作り、二重まぶたを作る
  • 施術の時間が長い
  • ダウンタイムが長く数日は腫れるので2週間ほどはメイクができない
  • しばらく顔は洗えない
  • 費用が高い(数十万円~)
  • 2~3ヶ月から半年は二重のラインが不安定で、場合によっては定着するまでに1年ほどかかることもある
  • 結果が気に入らない場合も皮膚を切除しているので元には戻せない

「元には戻せない」というデメリットもありますが、それは裏返せばメリットでもあり、埋没法と比較すると二重手術の効果が持続しやすいのです。また、まぶたが厚いなどの理由で、埋没法だけではうまく二重になれなかった方であっても、皮膚を切除する切開法であれば、効果を実感できることが期待できます。

費用・施術時間・ダウンタイムで比較

埋没法の特徴は、メスを使わないこと。手軽で、体の負担も少なく二重まぶたをつくる整形手術です。手術といっても、髪の毛より細い糸を使って、二重まぶたを作りたい線にそって留めるだけなので、施術時間は両目合わせても10分程度です。

そのため、料金も10万円以下で受けられるクリニックも少なくありません。

まぶたに多少の腫れが起こることはありますが、ごくわずかな腫れで収まることがほとんどです。

切開法の場合は、文字通りまぶたにメスを入れることとなり、施術時間はメスを入れる範囲にもよりますが、20分~30分はかかります。

また、値段が数十万円程度かかります。切開するため、施術してから1~2週間はまぶたが腫れます。

二重まぶたを固定させる方法を比較

埋没法は、まぶたを糸で2~4ヶ所留めて固定しています。そのため、二重をキープしていた糸が何らかの刺激や、まぶたの皮膚の厚さによる圧力で伸びきってしまい、取れてしまうことがあります。

切開法の場合、まぶたの脂肪や余分な皮膚を取り去った上で理想的な二重のラインで縫合します。そのため、二重の固定度を比較すると、切開法の方に軍配があがります。

しかし、しっかりと固定されるため、切開法の場合は、もし二重のラインが気に入らなくても、元通りに戻すということができません。

埋没法の場合は、糸で留めてあるだけであるため、気に入らなかった場合は糸を解いて元に戻すことができます。

気軽に目を大きくしたい、まぶたのラインを変えたいという人には非常に便利な施術と言えるでしょう。

 
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