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とれた場合の対策とその原因

埋没法で二重整形しても、しばらくしたらとれるって本当?ここでは、埋没法がとれてしまった場合の対策方法やとれる原因を調べてまとめています。埋没法で二重手術を考えている方や、すでに施術を受けられた方もチェックしておいてください。

埋没法がとれた!こんな時どうすべき?

早めに医療機関へ行きましょう

せっかくやった埋没法がとれてしまったときは、可能であればすぐにクリニックを受診しましょう。

専門のクリニックであれば再施術を受けるかどうかも合わせて相談に乗ってくれるでしょうし、埋没法以外の治療法などを提案してくれます。

もし出血していたり、傷がついてしまったりした場合には、美容外科でなくても良いのですぐに医療機関や救急病院に向かうべきです。

これ以上まぶたを傷つけないように処置をしなくてはなりません。近所にすぐ駆けつけられる医療機関があるかをチェックしておきましょう。

留め方でとれたときの見た目が変化

埋没がとれるときの状態は人によって異なりますが、他の人からみると「腫れている」と思われることが多いようです。

また自分で鏡をみると、二重でつくったラインよりも目が小さく感じられることがあります。

埋没法を2点留めなどで施術していた場合、2点のうちの片方だけがとれて、残りの1点だけが残ってしまっている状態もあります。

その場合、糸がとれた部分はもとの一重や奥二重に見えて、残った部分だけが二重に見えるため、ゆがんだラインの二重に見えてしまいます。

再施術では新しい糸を追加

再手術する場合は、まずはまぶたに糸が残っているかどうかを確認します。前回の糸をまぶたの中に残したまま、新しい糸で縫い直すのが一般的です。

埋没法で体内にナイロンの糸が残ってしまっていても健康上に何ら問題はありませんし、見た目にも影響はありません。ですが埋没法での再手術は上限が設けられています。クリニックによっても異なりますが3回までとしているところが多く、それ以降は切開法での二重手術を勧められるでしょう。

二重手術は埋没法以外の方法でも行えます。切開法はその名の通りまぶたを切る方法なので、何らかの刺激が原因で二重が取れてしまうということがありません。何度も糸が外れてしまう方は切開法を行なっている美容外科やクリニックに相談するといいでしょう。

再手術を受ける前に知っておきたい知識をまとめたページもありますので、そちらも合わせてチェックしてみてください。

埋没法が取れてしまうその他の原因

埋没法が取れてしまう原因は様々。とくに糸が取れやすい生活習慣をしている方は要注意です。

常にコンタクトをしていたり、目をこすったりして目元に刺激を与える習慣があると、埋没法の糸が取れやすくなってしまいます。

また強い衝撃もNG。「ボールが目に当たった」「殴られた」拍子に糸が切れてしまうことも。その他にもまぶたのタイプや前に行なった手術方法が原因でとれやすくなってしまうようです。

まぶたの脂肪が多い・厚い

生まれつきまぶたの脂肪が多い方やまぶたの厚い目元の方など、まぶたのタイプで埋め込んだ糸が取れやすい方がいます。

また、厚めのまぶたに対して幅広いラインをつくった方も取れやすい傾向に。そのようなまぶたのタイプの方は再度埋没法で手術をしても同じように糸が取れてしまう可能性が高いと言えます。

埋没法を行なってもとれやすいタイプのまぶたをお持ちの方は、切開法で二重手術を行なうのがおすすめです。ただし切開法はメスを入れて手術をする方法であることと、一度切ってしまうと元に戻せなくなる方法のため、本当に施術するかどうかを慎重に考えなくてはなりません。

埋没がとれてしまって医師のもとを訪れる際には、切開法についても一度話を聞いてみるのはいかがでしょうか。

縫い合わせる部分が少なかった

埋没法には2点留めや3点留め、最近では4点留めなど、糸を留める点数でさまざまな種類があります。

まぶたを留める点数が少なかった場合、まぶたが元に戻ろうとする力に対して負荷がかかるため、糸が耐えられずに取れてしまうことがあります。もし以前の埋没がとれてしまったら、もっと自分に合った方法で再施術に臨めない開始に相談してみましょう。

最新の埋没法には糸を点で留めずに線で留めるという方法が長持ちすると人気。1本の糸を固定して編み込んでいく方法です。

また糸を留める場所でも長持ちするかが変わってきます。糸をまぶたの中に完全に埋没させる技術で、角膜にも触れずに安全と人気です。

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